ハッテン場って聞いたことがありますか?そこはゲイがセックスするための出会いのチャンスを提供してくれる場所のことをさします。
具体的には映画館やトイレなどにあります。
しかし「ここがハッテン場だよ」と断言できるようにはっきりと場所が決まっているわけではありません。
基本的に発展場はゲイたちのコミュニティーで認知されるようになって形作られるものであり、曖昧かつ暗黙の了解のもとに成り立っていくものなのです。
そのためハッテン場にいきたければ、あらかじめ情報を収集しておく必要があります。
ネットで調べるのもありですし、ゲイの知り合いがいるのならその人に聞いてみるのが手っ取り早いでしょう。

ハッテン場が具体的にどんなところなのかわかりにくいという人もいると思います。
基本的にハッテン場は薄暗い所であることが多いです。
セックスする場所なのですから当然ですね。
基本的にハッテン場はさっきも説明したように映画館やトイレなど、もともとセックスの用途のためにあるわけではない場所になっていることが多いです。
そんな場所でセックスを、それも男同士がやっているのですから、はたから見ると異様な光景に映ります。
まさしく混沌です!そのため、公共の場をハッテン場にするときには世間の目が冷たいのです。

そういったことも考え、ゲイの出会いを専門とした有料のハッテン場も存在します。
要はゲイ専用ラブホテルのような場所です。
マンションの一室などに構えられていることが多く、ほかの人の目にはつかないと思います。
しかし最近ではこのようなハッテン場を利用せずとも出会い系サイトなどでゲイ同士が出会うことが比較的容易になったので、ハッテン場は衰退傾向にあります。